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文蛤散

金匱要略散劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
渇して水を飲むことを欲し止まざる者は、文蛤散之を主る。(《金匱要略》)
組成
文蛤五両 右一味、散と為し、沸湯を以て一方寸匕を和して服す。湯は五合を用う。(傷寒雑病論)
用法
上を細末とし、一回4gを熱湯中に入れ、攪拌して頓服する。
剤型
散劑
功用
渇して水を飲むことを欲し止まざるを治す。
伝統的主治
渇して水を飲むことを欲し止まざる。