このサイトについて
独立した、出典をたどれる中医学の学習参考サイト——英語・日本語・繁体字中国語の世界で、古典を「探せる・たどれる・読める」ように。
なぜ作ったのか
中医図鑑は、もともと個人プロジェクトとして始まりました。作者は情報科学を専攻し、ソフトウェア業界で約20年。体調を崩したことをきっかけに中医学に触れ、古典を読み込むようになり、精一書院で、倪師(倪海廈先生)の学生である林先生のもとで3年間学びました。プログラマの習慣である「出典を確認する」「相互にリンクする」「検証可能にする」を中医学に持ち込み、まず自分のために開発。今は、中医学を信じ、学びたい人たちにも共有したいと考えています。
編集方針と出典
内容を創作することはありません。各項目は追跡可能な出典と照合し、相互にリンクしています。WHO経穴標準(2008)、米国NIH/NCCIH、中華人民共和国薬典、PubMedの文献。伝統的な記載と現代のエビデンスは明確に区別し、ページに出典を明記。専門家による確認待ちの内容は、その旨を示します。まず信じる必要はありません。まず出典をたどってください。
調べられること
3Dで位置を確認できる経穴(実写の位置図と伝統的な応用知識)、薬性・安全性・収載方剤を含む生薬(本草)、原文と方解を含む古典方剤。症状・経絡・身体部位から相互にたどれます。
責任と限界
当サイトは、中医学の文化と文献のための教育参考です。医療上の助言ではなく、診断や自己治療には使えません。自分で鍼を打たないでください。応用は必ず有資格の専門家の指導のもとで行ってください。正確さを重視し、誤りを見つけ次第、訂正します。
継承について
中医学は2000年以上受け継がれてきた学問です。次の世代へ手渡されてきたからこそ、今も続いています。この小さなサイトが、デジタル時代に、言語を越えて、その知恵を少し先へ運べますように。正確に、誠実に、学びたいすべての人に開かれた形で。