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解鬱湯

傅青主女科湯劑
出典に基づく教育参考
出典
傅青主女科
組成
人参3克 白朮15克(土炒) 白茯苓9克 当帰30克(酒洗) 白芍30克(酒炒) 枳殻1.5克(炒) 砂仁3粒(炒、研) 山梔子9克(炒) 薄荷6克
用法
毎日1剤、水煎、朝、晩の2回に分けて温服。1剤を服して悶痛除れ、2剤にして子懸定まり、3剤に至りて全安す。梔子を去り、更に数剤を多服すれば再発せず。
剤型
湯劑
功用
鬱を解し脾を健やかにし、血を養い肝を柔らげる。
伝統的主治
妊娠の子懸脇痛。懐抱憂鬱により、胎動不安を致し、両脇悶えて疼痛し、弓の弦を張るがごとし。