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逐瘀止血湯

傅青主女科湯劑
出典に基づく教育参考
出典
傅青主女科
組成
生地酒炒30克 大黄9克 赤芍9克 丹皮3克 当帰尾15克 枳殻15克 亀板酢炙9克 桃仁10粒
用法
毎日1剤、水煎し、朝、晩の2回に分けて温服する。
剤型
湯劑
功用
血行を促し瘀を除く。
伝統的主治
婦人が高い所から墜落し、あるいは閃挫して傷を受け、そのために悪血が下流し、血崩のような状態になるもの。
加減
陽虚の者、舌質は白く淡で胖大、歯痕あり、苔は水滑:炮附子を加える:10。