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定経湯

傅青主女科湯劑
出典に基づく教育参考
出典
傅青主女科
組成
菟糸子酒炒30克 白芍酒炒30克 当帰酒洗30克 大熟地九蒸15克 山薬15克 白茯苓9克 芥穂炒黒6克 柴胡10克。水煎服。
用法
毎日一剤、水煎、早・晚二回に分け温服。
剤型
湯劑
功用
疏肝補腎、養血調経。
伝統的主治
肝鬱腎虚の月経先後無定期。経来断続し、或いは前或いは後、行而不暢、塊あり、色暗紅、少腹脹痛、あるいは乳房脹痛が両脅に連なる。
加減
肝鬱心煩易怒:牡丹皮:6、山梔子:6、薄荷:5、白朮:9を加える。