📚教育参考のみ — 医療アドバイスではありません。
痿証方
秋方集驗湯劑
出典に基づく教育参考
出典
秋方集驗
組成
当帰15g 地黄12g 芍薬、蒼朮、懐牛膝各10g 知母、黄耆各6g 杜仲、黄柏各3g
用法
水煎して温服する。
剤型
湯劑
功用
痿証を治療する。
伝統的主治
腰脚痿弱の発病初期で、まだ強度の虚証に変わっていない腰脚痿弱症で、腹証は腹力が減じておらず、それほど虚軟ではない。したがって、多年腰脚痿弱を患っていても、なお虚証がそれほどでもない者にも本方剤は適用できる。大病後の下肢無力、産後の脚膝痿弱、脚気による下肢麻痺、脊髄労、脊髄炎、脊椎骨疽および小児麻痺などの症に応用できる。
注意
本方剤を服用した後、食欲不振や下利が発生した場合は、もはや服用してはならず、他の方剤への転用を考慮すべきである。