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連珠飲

湯劑
出典に基づく教育参考
組成
桂枝四銭 茯苓五銭 川芎三銭 当帰三銭 甘草二銭 芍薬三銭 白朮三銭 熟地黄三銭
用法
水煎して温服する。
剤型
湯劑
伝統的主治
体力が中等度またはやや虚弱で、発熱があり、更年期障害、めまい、頭痛、動悸、心臓神経症、心臓弁膜病、気短、呼吸促迫、貧血、萎黄病、顔色が悪い、下腿浮腫、眼瞼浮腫、腹部振水音、耳管狭窄症、耳鳴り、便血、子宮出血、皮膚乾燥に適用する。