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喘四君子湯

勿誤藥室方函口訣湯劑
出典に基づく教育参考
出典
勿誤藥室方函口訣
組成
党参、白朮各4グラム、炙甘草3グラム、当帰2.5グラム、陳皮、茯苓、厚朴、蘇子、砂仁、桑白皮各2グラム、沈香、木香各1.5グラム、生姜1片、棗2枚
用法
六碗の水で二碗に煮出し、朝晩食後に各一碗を温服する。
剤型
湯劑
伝統的主治
体弱く力なく、胃腸道弱く、気管支喘息。胃腸虚弱の者が喘鳴と呼吸困難を患い、症状激甚な者に用いる。他薬を服して胃内に不快感を覚え、受納できない者、肺結核の末期、肺気腫、肺水腫、気管支喘息、気管支拡張症などで、胃障害を兼ね症状激甚な者にも、また応用できる。