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黄耆鼈甲散

太平惠民和劑局方湯劑
出典に基づく教育参考
出典
太平惠民和劑局方
組成
黄芪(蜜炙)5銭 鼈甲(炙)5銭 天冬5銭 秦艽3銭 柴胡3銭 地骨皮3銭 茯苓3銭 桑白皮3.5銭 紫菀3.5銭 半夏3.5銭 芍薬3.5銭 生地黄3.5銭 知母3.5銭 甘草(炙)3.5銭 人参1.5銭 桔梗1.5銭 肉桂1.5銭
用法
每一両に生姜を加えて煎服する。
剤型
湯劑
功用
脾虚を補い、腎水を滋し、遷延した内熱を駆散し、胸部の鬱熱を解除し咳嗽を止める。
伝統的主治
男女の虚労客熱、五心煩熱、四肢怠惰、咳嗽咽乾、自汗食少、あるいは日晡の発熱を治す。