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四妙散

成方便讀湯劑
出典に基づく教育参考
出典
成方便讀
組成
黄柏三銭 蒼朮三銭 川牛膝三銭 薏苡仁一両
用法
水泛小丸、1回10克を服し、1日3回、温開水で送下する、また水煎2回で2回に分服し、1日2剤を服してもよい。(現代用法:六碗の水で中小火で二碗に煮詰める。約一時間煮る。朝夕の食前に各々温服一碗。)
剤型
湯劑
功用
清熱利湿、舒筋壮骨。
伝統的主治
肝腎不足、湿熱下注、痿証を成すに致る。 現代医学は本方について抗菌、消炎、解熱、鎮痛、骨格筋の収縮を抑制し、利尿すると考える。主に用いる:リウマチ性関節炎、多発性神経炎、筋ジストロフィー、重症筋無力症、進行性筋萎縮、陰嚢湿疹、尿道感染、カンジダ性膣炎、トリコモナス性膣炎、膣炎、慢性子宮頸炎、丹毒で、下肢痿軟乏力、麻木不仁、腫脹疼痛、舌苔黄膩を呈する者。
加減
重度の痛風、痛風結節のある者:威霊仙:30、烏梅:10を加える。 -- 陽虚の者、舌質が白く淡で胖大、歯痕があり苔が水滑な場合:炮附子:10を加える。