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清肝止淋湯
傅青主女科湯劑
出典に基づく教育参考
出典
傅青主女科
組成
白芍(醋炒)一両 当帰(酒洗)一両 生地(酒炒)五銭 阿膠(白面炒)三銭 粉牡丹皮三銭 黄柏二銭 川牛膝二銭 香附(酒炒)一銭 大棗10個 小黑豆1両
用法
水煎服。
剤型
湯劑
功用
養血清肝、祛湿止帯。
伝統的主治
肝火が脾を犯し、湿熱が下注して赤帯下を致す。帯下の色が赤く、血に似て血に非ず、帯中に血が混じり、淋瀝として断えず、あるいは子宮の不規則出血、低熱を伴い、手足心熱、あるいは急躁易怒、納少便溏、舌紅、少苔、脈弦細数。
加減
気滞の疼痛が甚だしい者:醋延胡索:6、川楝子:6を加える。