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上中下通用痛風丸

醫方集解湯劑
出典に基づく教育参考
出典
醫方集解
組成
黄蘗(酒炒) 蒼朮(泔洗) 南星(姜制)二両 神曲(炒) 川芎、桃仁(皮尖を去り搗く) 竜胆 防己 白芷一両 羌活、威霊仙(酒拌) 桂枝三銭 紅花二銭 面糊丸。
用法
丸剤は一回4-6g、食後温服。また湯剤に改めることもでき、九碗の水で三碗に煮出し、三食後に各々温服一碗。
剤型
湯劑
功用
祛風除湿、活血清熱。
伝統的主治
痛風の証には寒、湿、熱、痰、血の違いあり、全身疼痛または局所の疼痛灼熱を引き起こす。此の方はこれを通治す。
加減
風寒湿痛:防風、独活を加える。 -- 血虚痺痛:当帰、酒白芍を加える。 -- 気虚酸痛:人参、黄耆を加える。 -- 湿着腫痛:薏苡仁、茯苓を加える。