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香砂六君子湯

古今名醫方論湯劑
出典に基づく教育参考
出典
古今名醫方論
組成
人参、白朮、茯苓、半夏、陳皮、各一銭。砂仁、炒、藿香、各八分。炙甘草、六分。右を生姜と共に水煎して服す。(景岳全書)
用法
水煎して温服す。
剤型
湯劑
功用
益気健脾し、行気化痰す。
伝統的主治
主治は慢性虚寒胃酸過多症、胃部圧重感、嘔吐、悪阻、食欲不振、消化不良等。
加減
胃腸問題例えば脹気胃痛(心下痛):柴胡:10、白芍:10、枳実:10を加う。 -- 虚寒腹脹:炮附子:10、乾姜:10を加う。