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黄連上清丸

飼鶴亭集方湯劑
出典に基づく教育参考
出典
飼鶴亭集方
組成
黄連、黄芩、黄柏、山梔各八両、大黄十二両、連翹、姜黄各六両、玄参、薄荷、当帰尾、菊花各四両、葛根、川芎、桔梗、天花粉各二両。細末となし、煉蜜して丸となし、毎回三銭を服し、臨臥に清茶にて送下す。(飼鶴亭集方)
用法
細末となし、煉蜜して丸となし、毎回三銭を服し、臨臥に清茶にて送下す。食後冷服。(現代用法:水煎して食後冷服、用量は原方比例に依り酌定)
剤型
湯劑
功用
清熱解毒、疏風散火。
伝統的主治
上焦積熱、眼痛咽痛、口舌生瘡、心膈煩熱、肺火上升、風熱鼻赤、面部痤瘡。
加減
咽喉腫痛:金銀花、牛蒡子、射干、穿心蓮を加える。 -- 大便燥結:芒硝、枳実を加える。 -- 煩躁不安:石膏を加える。
注意
妊娠には慎用。