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羌活勝湿湯

衛生寶鑑湯劑
出典に基づく教育参考
出典
衛生寶鑑
組成
鳖甲 一両炙、秦艽、知母、当帰 五銭、柴胡、地骨皮 一両、烏梅 一個、青蒿 五葉(医方集解)
用法
上薬を粗末と為し、毎回五銭(15g)を服し、水一盏、青蒿五葉、烏梅一個、七分に煎じ、滓を去る。空心、臨臥に温服。(現代用法:六碗の水で二碗に煮、食後に各一碗を温服。)
剤型
湯劑
功用
滋陰養血、清熱除蒸。
伝統的主治
骨蒸潮熱証、骨蒸盗汗、肌肉消痩、唇紅頬赤、口乾咽燥、舌紅少苔、脈細数。
加減
盗汗疲倦:黄芪を加える:15。