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竹葉石膏湯

金匱要略散劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
黄家、日晡に発熱し、反って悪寒する、これは女労によりこれを得たるなり。膀胱急、少腹満、身すべて黄、額上黒、足下熱、よって黒疸をなす。その腹脹水のごとく、大便必ず黒く、時に溏、これ女労の病にして、水にあらざるなり。腹満する者は治し難し、硝石礬石散これを主る。(『金匱要略』)
組成
硝石 礬石(焼)等分 上二味、散と為し、大麦粥汁を以て和して方寸匕を服し、日三服。病は大小便に随いて去り、小便正に黄、大便正に黒きは、これ候なり。(傷寒雑病論)
用法
上二味、散と為す。大麦粥汁を以て和して方寸匕(2g)を服し、日三服、病は大小便に随いて去り、小便正に黄、大便正に黒きは、これ候なり。
剤型
散劑
功用
清熱化湿、消瘀利水。
伝統的主治
黄家、日晡に発熱し、反って悪寒する、これは女労によりこれを得たるなり。膀胱急、少腹満、身すべて黄、額上黒、足下熱、よって黒疸をなす。その腹脹水のごとく、大便必ず黒く、時に溏、これ女労の病にして、水にあらざるなり。腹満する者は治し難し。硝石礬石散これを主る。