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秦艽鼈甲散

醫方考湯劑
出典に基づく教育参考
出典
醫方考
組成
熟地黄8両 山茱萸酒潤4両 山薬4両 茯苓乳拌3両 丹皮3両 沢瀉3両 知母2両 黄蘗2両 (筆花医鏡)
用法
上を細末と為し、煉蜜を以て丸と為し、梧桐子の大の如く、毎服2銭(6g)、温開水を以て送下。或いは湯剤に改め水煎服し、用量は原方の比例に按じて酌定す。
剤型
湯劑
功用
滋陰降火。
伝統的主治
陰虚火旺証、骨蒸潮熱、虚煩盗汗、腰脊酸痛、遺精、口乾、咽微痛、舌偏紅、脈細数、尺脈有力。
加減
両尺脈が平衡を欠く_左尺が大きく右尺が小さい、または右尺が大きく左尺が小さい、あるいは小便不利:紫油肉桂を加える:1.5。
注意
肝腎陽虚で火のない者は忌用。