中医学の文化・文献の教育参考です。医療上のアドバイスではありません。
ホーム › 処方 › 鶏屎白散
📚教育参考のみ — 医療アドバイスではありません。

鶏屎白散

金匱要略散劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
転筋の病は、その人の臂脚がまっすぐで、脈が上下に行り、微弦である。転筋が腹に入る者は、鶏屎白散がこれを主治する。(《金匱要略》)
組成
鶏屎白 右一味、散とし、方寸匕を取る。水六合を以て和し、温服する。(傷寒雑病論)
用法
上一味、散とし、方寸匕(2g)を取り、水六合を以て和し、温服する。
剤型
散劑
功用
転筋を治す
伝統的主治
症は臂脚がまっすぐで、脈が上下に行り、微弦、転筋が腹に入るのをみる。