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蛇床子散

金匱要略散劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
-- 蛇床子散方、陰中を温め、坐薬とする。(『金匱要略』)
組成
蛇床子仁 右一味、末にし、白粉少許を以て、和して相得せしめ、棗大の如く、綿に裹みて内れ、自然に温まる。(傷寒雑病論)
用法
上を細末とし、白粉少量を加え、棗大の如く、膣球用とし、自然に温まる。
剤型
散劑
功用
陰中を温める。
伝統的主治
婦人の陰痒の外用。