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黄耆湯

普濟本事方湯劑
出典に基づく教育参考
出典
普濟本事方
組成
黄耆三両 熟地黄三両 芍薬三両 五味子三両 麦門冬三両 天冬三銭 人参三銭 甘草三銭 茯苓一両
用法
毎回三銭(10g)を服し、烏梅、姜、棗を加えて煎じる。(現代用法:烏梅、姜、棗を加えて水煎服し、用量は原方の比例に応じて適宜定める)
剤型
湯劑
功用
生津止渇、消渇症の要薬。
伝統的主治
心中の煩躁を治し、津液を生ぜず、飲食を思わない。