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雄黄熏

金匱要略外用
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
肛を蝕する者は、雄黄之を熏ず。(『金匱要略』)
組成
雄黄 右一味を末と為し、筒瓦二枚を合せ、焼き、肛に向けて之を熏ず。(傷寒雑病論)
用法
上一味を末と為し、筒瓦二枚を合せ、焼き、肛に向けて之を熏ず。
剤型
外用
功用
湿を燥め痰を祛き、毒を解し虫を殺す。
伝統的主治
狐惑病の後陰蝕爛。