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赤丸

金匱要略丸劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
寒気厥逆、赤丸これを主る。(『金匱要略』)
組成
茯苓四両 烏頭二両(炮) 半夏四両(洗)(一方に桂を用いる) 細辛一両(『千金』に人参に作る)(傷寒雑病論)
用法
上を細末とし、真朱を納れて色となし、蜂蜜を以て丸と作し、一回4gばかり、一日三回、酒を以て服用する。
剤型
丸劑
功用
温経散寒、化飲止痛。
伝統的主治
寒飲腹痛、手足厥逆