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四妙勇安湯

驗方新編湯劑
出典に基づく教育参考
出典
驗方新編
原文
-- 金銀花 玄参各三両 当帰二両 甘草一両 水煎服、一連十剤⋯⋯⋯薬味は少なくてはならず、減ずれば則ち効かず、並びに抓擦を忌むを要す。
組成
金銀花 玄参各三両 当帰二両 甘草一両
用法
12碗の水を中火で4碗に煮成し、約一時間半煮る。三食食後に各一碗を温服する。
剤型
湯劑
功用
清熱解毒、活血止痛。
伝統的主治
熱毒熾盛の脱疽。患肢は暗紅微腫灼熱、潰爛腐臭、疼痛劇烈、または発熱口渇を見、舌紅脈数。血栓閉塞性脈管炎、糖尿病足等に応用できる。
加減
絡脈瘀阻、疼痛較劇、間歇性跛行:丹参:30、醋乳香:10、醋没薬:10を加える。 -- 水腫明顕の者:冬瓜皮:15、猪苓:10、防己:15を加える。