📚教育参考のみ — 医療アドバイスではありません。
攻癌奪命湯
李可經驗方湯劑
出典に基づく教育参考
出典
李可經驗方
組成
海藻、生甘草、木鼈子、醋鼈甲、白花蛇舌草、夏枯草、蚤休、海蛤殻、黄薬子、生半夏、生姜、玄参、牡蛎各30g、大貝母15g、山慈菇、山豆根各10g、全蝎12匹、蜈蚣4条。
用法
冷水1500〜2500mlを加え、文火で煮て450〜600mlを取り、日に3回に分服する。
剤型
湯劑
功用
癌を攻め堅を破り、清熱解毒し、化痰散結する。
伝統的主治
痰毒が熱化した型の腫瘍、痰核や痰毒、痰瘀が互いに結びつき、熱毒が熾盛で、毒が血分に入り、全身の中毒症状が重い多種の悪性腫瘍に用い、特に頭頸部、リンパ系、消化管の癌腫に有効である。
加減
便秘:大黄を15加える。
注意
妊婦は服用を忌む。