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排膿湯

金匱要略湯劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
組成
甘草二両 桔梗三両 生姜一両 大棗十枚 右四味、水三升を以て、煮て一升を取り、温服五合、日再服。(傷寒雑病論)
用法
古代は一枚の卵黄と混合した後、米湯で送服した。現代でも米粥やヨーグルトで調服できる。或いは開水に泡じて茶飲みとして服用する。毎回3-6g、毎日3回。
剤型
湯劑
功用
気血を行らせ、栄衛を和す。肺気を開提し、営衛を調和す。
伝統的主治
疽瘡疔腫の膿将に成らんとする者。
注意
貧血、食欲不振の者は慎用。