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香蘇飲

太平惠民和劑局方湯劑
出典に基づく教育参考
出典
太平惠民和劑局方
組成
香附子(炒って香りを出す、毛を去る) 紫蘇葉(各四両) 甘草(炙、一両) 陳皮(二両、白を去らず)
用法
上記を粗末とする。毎回三銭を服し、水一盏、七分に煎じ、滓を去り、熱服し、時を拘らず、日に三服。もし細末とすれば、ただ二銭を服し、塩を入れて点服する。(かつて白髪の老人がこの方をある富家に授け、その家が合わせ施したところ、大疫に当たり、城中の病者は皆癒えた。その後疫鬼が富家に問い、富家は実を告げた。鬼は曰く:「この老人は三人に教えた」と、稽顙して退いた)
剤型
湯劑
功用
理気解表
伝統的主治
四時の瘟疫、傷寒を治す