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葵子茯苓散

金匱要略散劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
妊娠して水気あり、身重、小便不利、洒淅として悪寒し、起きれば即ち頭眩す、葵子茯苓散之を主る。(『金匱要略』)
組成
葵子一斤 茯苓三両 右二味、杵きて散と為し、飲服方寸匕、日三服、小便利すれば即ち癒ゆ。(傷寒雑病論)
用法
上を細末と為し、一回2g、一日三回に分けて服用し、小便利すれば即ち癒ゆ。
剤型
散劑
伝統的主治
妊娠水腫、身重、小便不利、洒淅として悪寒し、起きれば即ち頭眩す。