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梔子大黄湯

金匱要略湯劑
出典に基づく教育参考
出典
金匱要略
原文
酒黄疸、心中懊悩、あるいは熱痛、梔子大黄湯之を主る。(《金匱要略》)
組成
梔子十四枚 大黄一両 枳実五枚 豉一升 右四味を、水六升で煮て二升を取り、分けて温めて三服。(傷寒雑病論)
用法
以上の四味を、水六升で煮て二升を取り、分けて温めて三服。
剤型
湯劑
功用
清肝利胆、理気退黄。
伝統的主治
脇痛(即ち肝区疼痛)、腹脹、脘悶、食を欲せず、胃中熱痛、心中懊憹、頭暈、目眩、身目小便黄、舌紅、苔黄膩、脈数。